英語花島商会ヘッダー

英語と英会話は
別物ですか?

ここは、日本で唯一、
本物の
英語(=英会話)教育の
知識をご提供できる場です。
日本の将来を左右する、子供たちの英会話力


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英語花島商会・代表

私が英会話教室を開業したのは、20年ほど前のことです。以来、いったいどうすれば、日本人の、特に子供たちに英語圏のネイティヴスピーカーと対等に渡り合えるほどの英会話力を身につけさせることができるのだろうかと模索し続けてきました。
その間、名古屋市に拠点を置き、関西・東海・関東で100教室前後の英会話教室の開業をサポートしてきました。中でも、アンイングリッシュクラブは子供たちのための英会話教室としては愛知県では最大の規模に成長しました。
これらの教室多くは、私たちが提唱する教授法を実践しながらたくさんの生徒を抱えて現在も教室運営を続けております。

しかし残念ながら未だに、私たちの教授法を100%完全な形で実現している教室はなく、ひどいものになると生徒募集の広告の中にしか私たちの理論が見出せないという教室も存在します。

本来私は、大阪出身でもあいり、非常にプライベートな事情で大阪に戻らざるを得ない状況になりました。
改めて、大阪に拠点を移し、できれば全国の志のある英会話スクールの開業や運営のお手伝いできればと考えております。つまり英会話教室のコンサルティング活動も行います。もちろん新たな直営教室の開校も模索しておりますが、自分ひとりでできる範囲も限られております。
日本の英語教育を変えたいと本気で考えていらっしゃる方々に、今後は積極的にノウハウを提供させていただく所存です。



大槻 憲章
1960年生まれ。
1983年関西学院大学卒。
大学卒業後旅行会社に勤務するも、教師になる夢を捨てきれず、学習塾を経営。その頃から英語教育にのめり込み、蓄積したノウハウをもとにフランチャイズ教室の展開を手がける。そののち、愛知県下にある中堅学習塾の英会話教室部門をプロデュースし、それを成功に導き現在に至る。

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1. 日本人はなぜ英語が苦手なのか?
どうすれば、英語が話せるようになるのかを論じる前に、なぜ日本人は英語が苦手なのかを考える必要があります。
結論から申し上げますと、語順の違いに拠るところが最大の原因です。特に動詞の位置の違いです。
そんなことはない、発音の違いが最大の原因だとおっしゃる方もいます。また、外人を見れば臆してしまう日本人の性質を上げる方もいます。
そうですね、これらも遠因ではあるでしょう。しかし、あくまでも主要なものではありません。
発音が少々苦手でも、日常会話レベルなら通じます。勇気を出して話しかける機会があれば、話せるようになるのかというと、ものすごく日常的に外国人に接することができれば、いつか話せるようになる日もくるかもしれませんねぇ。でも、日本人よりもTOFLEのスコアの世界ランキングが高い人々の国全てで、日本より外国人に接するチャンスが多いのかというと、疑問です。
たとえば中国や韓国。
韓国は、かつて日本と方を並べるほど英語が苦手な国でしたが……
どうですか? かの国々の方が、圧倒的に英語を母国語としている人々に出会うことが多いと、思われますか?
人は、母国語を話すときに、考えることとしゃべることを並行に行っているのです。
英語では動詞(述語)が文の先頭付近に置かれます。日本語と真逆と言えます。ということは、日本人が英語を流暢にしゃべろうと思えば、考える順番も変えなければならないのです。
そりゃ辛いですね?

語順、とりわけ動詞の位置の違いのせいで、日本人は英語が苦手なのです。

※詳細をお読みになりたい場合は、ブログの方をご覧ください。

2. 英会話教室の選び方
「うちの英会話教室にくれば、英語が話せるようになります!」
と、看板やチラシ、あるいはホームページ力強くで謳っている英会話教室じゃないと行っても、ただの教室へのご奉仕になる可能性が大です。
「本当に英語がしゃべれるようになりますか?」と、こっちから聞いたのでは意味がありません。聞かれれば、教室の側としては「はい」としか答えようがありませんから。
テレビでいくらコマーシャルを流していようと、りっぱな建物に入っていようと、あなた、またはあなたのお子様が話せるようになるかどうかは別問題です。
どうせ、そのへんを歩いている外国人のお姉さん、お兄さんが講師をしているのです。日本人だと、全員がりっぱな国語の先生になれるわけもでもないですね。それと同じです。
英会話スクールの側が、どれだけきちんとしたカリキュラムを持っているのか、そのカリキュラムに添える講師をどういう風に養成しているのかがポイントです。とは、言っても、見極めることは容易でしはないですが……

大人の方であれば、基準としては、宿題をガンガン出してくれるような英会話スクールじゃないとダメです。
週に多くて1〜2回程度の通学では、思ったような結果は得られません。授業形態は、集団でも個別でも大きな差にはなりません。だって、教室にいない時間の方が長いのですから。それを補うための宿題です。
それから、初級者の方なら、「先週は、何をしたの? 次の休みは何をするの?」とかのネタをメインにフリーカンバセーションでやたら時間を取る教室も無意味です。確かにフリーカンバセーションの時間があると、英語をしゃべった気になれますが、大した力は付きません。ひたすらリピート練習を繰り返してくれるような授業が理想的です。もっと良いのは「言い換え練習」と呼ばれるものですが、これをきちんと実行できる英会話教室には、私がコンサルティングした教室以外、お目にかかったことがありません。

お子様のために教室を探されているのなら、テレビで宣伝しているような大手の英会話スクールは全滅だと思ってください。英会話スクールがよく言う、「自然に英語が身に付きます」なんて、あり得ませんし、大半の英会話スクールがこれを口にします。
お子様は、日本語を他人と会話できるようになるまで、生まれてから3年くらいかかっているのです。そして自然に英語を身に付けました。しかし、週1回程度英会話教室に通ったなら、どう計算しても自然に身に付けるには、遥かな年月が必要になります。そもそも、そんな台詞を英会話教室の側が言ったら、見切りをつけるのをお薦めします。
そのほか、歌とかゲームが中心なら、そんな英会話教室もダメです。そもそも外国人は歌いながら話しかけてくれないです。
じゃあ、どんな教室がいいの? ですよね。非常に難しい質問です。
以前、私が他のサイトのために作った「こんな英会話教室ならいかない方がマシ」という一覧表をこのサイトにも貼りますので、少なくともダメな教室は、見つけることができます。




1. 英会話スクールの新規立ち上げ(開業)お手伝い
つまりコンサルタントとしてお手伝いさせていただきます。
● 開業に伴う資金調達(基本的に京阪神のみ)
● ロケーションと、それに密接に絡む適正授業料の設定
● 物件取得に伴う折衝
● ロゴマーク・ホームページ・折込チラシ・入学案内等のデザイン及び作成
● 開校に伴う体験授業・入学説明会の運営
● 改装・看板等の手配(原則京阪神限定)
● 授業内容の決定と講師研修(今日室長研修も含む)
● 生徒または、その保護者からの問い合わせの受付

2. 英会話スクールの運営のお手伝い
すでに開業されている場合のコンサルティング業務のことです。つまりマネージメントのお手伝いです。
● 広告宣伝の適正化
● 家賃の適正化、ひらたく言えば、家賃の値下げ交渉です
● ホームページの保守(SEO対策を含む)
● 授業内容のチェック
● 授業内容の見直しとそれに伴う講師研修
● 継続的な授業内容チェック(スカイプ等による遠隔チェックも含む)

3. 学習塾併設のお手伝い
原則的に、英会話教室に併設される学習塾に対するコンサルティングです。
業務内容的には英会話スクールのそれと、原則変わりませんので割愛させていただきます。
たとえば、小学校高学年の生徒を他の学習塾と授業曜日や時間がかぶるために、むざむざ退会させてしまったなんて悔しい思いをされたことはありませんか? その対策にも、学習塾の併設は有効な手段といえます。
※ 上記、英会話・スクール学習塾のコンサルティング、マネージメントの詳細に関しては、コチラ


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